市立函館病院

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クリニカル・インディケーターとは

  • クリニカル・インディケーターとは病院の様々な機能を適切なインディケーター(指標)を用いて表したものです。
  • 指標を分析して現状を把握し、その改善を促すことにより医療サービスの質の向上を図ります。
入院患者数(延べ人数とは)
  • 日々の入院患者数を365日分、足したものです。
  • 19年度に比べて、20年度は入院患者数が減少しているように見えますが、病棟の縮小に伴うものです。
  • 22年度は前年に比べて一般科と精神科ともに増えています。
新入院患者数とは
  • 1年の間に新たに入院された患者数で、病院のベッド数や入院日数、入院待ちの患者数などで変動してきます。
  • 当院では在院日数の短縮傾向に伴い、新たに入院される患者数が年々増加しています。
 
1日平均入院患者数とは
  • 1日あたりの入院患者数の平均です。
  • 当院は急性期病院として入院機能を主体として運営しております。
  • 入院できる患者数は認可されているベッド数はもちろん、医師をはじめとする医療スタッフの充足数によっても変動します。
  • 平成22年度は特に一般病棟での増加が目立ちます。
病床利用率とは
  • 病院の経営管理状況を示す指標の一つです。
  • 入院患者に対する病床(ベッド)数の割合を示したもので、病床の稼働状況がわかります。
  • 100%を超えると、入院まで何日も待たされたり、救急患者が入院できなくなるなど、病院機能に支障を来します。
  • 逆に病床利用率が低い場合、経営的な問題はもちろんですが、病院の受け入れ体制が整っていないことや、地域のニーズに則していないことなども考えられますので、早急な改善が必要となる場合があります。
  • 病院の規模や機能、地域の特性、病床の種類などによって数字は変わってきますが、一般的には94%前後が病床利用率の理想値と言われています。
平均在院日数とは
  • 患者さんの入院日数が平均で何日だったかを示しています。
  • 正確な診断や治療方法の選択をして、低侵襲性の手術や治療を実施したり、合併症や医療ミスの防止、リハビリ支援や退院支援、地域の他医療機関との連携を密にすることなどで、在院日数の短縮につなげることができます。
  • 病院の機能やベッド数、患者の重症度などにより在院日数は変動しますので、他院との単純な比較は困難ですが、数字を追っていくことで、病院の質が変化していないかを知ることができます。
  • 病院の経営管理状況を示す指標の一つであるとともに、病院としての総合的な実力を表す側面もあるでしょう。
外来患者数(延べ人数)とは
  • 診療日の外来患者数の1年分を合計したものです。
  • 一般診療科は20年度より年々増加しています。
  • 精神科は医師数の減少に伴い、外来患者数も減少傾向にあります。
1日平均外来患者数とは
  • 延べ外来患者数を診療実数日で割ったものです。
  • 一般診療科は平成20年度にやや落ち込みましたが、平成21年度には持ち直しています。
  • 精神科は医師数の減少に伴い、新患の制限を行っているため、患者数も減少傾向にあります。
  • 一般的に急性期病院の患者数は、入院1に対し外来1.5の割合が理想的と言われていますが、地域の事情や病院の機能、役割の関係から、当院では外来患者も多く受け入れています。
地域別入院患者数とは
  • 入院患者の居住地を示したものです。
  • 平成22年度の割合では函館市が58.3%で前年より0.9%減、渡島管内では33.8%で前年より1.2%増となっており、人口動態ちも関連がありそうです。
  • また、その他道内が0.1%なのに対し、道外(主に青森県の下北地域)が2.1%おり、病院の地域特性が表れています。
市内居住地別入院患者数とは
  • 函館市内在住の入院患者における居住地を示したものです。
  • 人口分布がもともと多い地域や、病院に近い地域の患者が多いようです。
  • 22年度は中部地区在住者の入院数の減少に歯止めがかかった一方、北部地区の減少傾向が続いています。
  • 新市街地では、南茅部、戸井、恵山、椴法華の順となっております。
地域別外来患者数とは
  • 外来患者の居住地を示したものです。
  • 平成22年度の割合では函館市が60.1%で前年より0.4%減、渡島管内は33.0%で前年より0.4%増となっており、人口動態と関連がありそうです。
  • また、その他道内が0.2%なのに対し、道外(主に青森県の下北地域)が2.2%おり、入院患者と同様に、病院の地域特性が表れています。
市内居住地別外来患者数とは
  • 函館市内在住の外来患者における居住地を示したものです。
  • 人口分布がもともと多い地域や、病院に近い地域の患者が多いようです。
  • 19年度以降の調査で初めて東部地区の患者数が西部地区を上回りました。人口動態と関連がありそうです。
  • 新市街地では、南茅部、戸井、恵山、椴法華の順に患者が多く通院しています。
外来予約の割合とは
  • 当院では外来受診される患者の待ち時間短縮を図るため、予約制による診察を行っています。
  • 予約がない患者が来られた場合でも可能な限り予約患者の合間や予約患者の診察終了後に診察の対応をしておりますが、予約がない患者が増えると、予約済みの患者を含めた外来全体の待ち時間も長くなってしまいます。
  • 当院では予約をして来院されるような広報活動と、外来予約システムの構築を進めていき、外来患者の待ち時間短縮につなげていきたいと考えております。
(平成21年度)
平成21年度外来予約なしの内訳とは
  • 紹介患者数とは、他院から紹介されて当院に来院された患者数です。紹介状を持参された方や、かかりつけ医から当院の医療連携課を通じて来られた方です。平成21年度では18%に留まりました。
  • 新患数とは、初めて当院を受診された患者数です。平成21年度では約15%でした。
  • 科新患数とは、当院の他科を受診したことはあるものの、初めての科を受診された患者数です。予約無し患者の約70%近くを占めています。当院の勝手が分かっていることや、色々な科がある総合病院ならではの傾向かもしれません。
(平成21年度)
紹介状の総数とは
  • 紹介状の正式名は「診療情報提供書」です。その名の通り、紹介状を書いた先生のところで受けた治療の履歴や経過、検査結果、飲んでいるお薬などの情報が記載されています。
  • 一般的にはかかりつけ医からの紹介状をもとに、当院でしかできないような治療や検査を行います。
  • 紹介状がないと、当院でも病状について最初から調べなければならないので時間も余計にかかり、患者さんも身体的、経済的な負担を強いられます。治療や検査、薬などが無駄に重複しないようにするためにも必要な情報です。
  • 今日の日本においては、医療資源(医療スタッフや医療機器など)が限られていますので、これらを有効に活用するためにも、当院のような総合病院と地域の病院とが連携して役割を分担することが求められており、紹介状はその橋渡しに欠かせないものです。
救急患者数とは
  • 当院の救急救命センターを受診された患者数です。
  • 外来患者数は受診後帰宅された方で、いわゆる軽症の方が主体です。
  • 入院患者数は受診後そのまま当院に入院された方で、重症の方が多いと予想されます。
  • 当院では限られた医師数の中で、救急車等で運ばれる重症患者の治療に支障を来さないよう、平成20年6月から午後5時〜午前0時の間、ウォークイン患者(自力で来院できた比較的軽症な方)の受診制限を開始しました。
  • そのため、20年度以降の外来患者数が19年度に比べて半減しているのがわかります。
経路別の救急患者数とは
  • 当院の救急救命センターを受診された来院方法別の患者数です。
  • ウォークイン患者とは、救急車以外の方法(自家用車、公共交通機関、徒歩など)でご自身で当院の救急救命センターにたどり着いた方です。一般的に軽症の方が主体です。
  • 平成22年度は救急車搬送数が5000人に迫る勢いでした。

救急車不応需率とは
  • 救急車からの1回目の受け入れ要請を断った率です。
  • 他の病院でも受け入れが困難だった場合、最終的に当院が受け入れるルールが確立していますので、たらい回しになることなく、道南地域の救急医療における最後の砦として機能しています。
  • 受け入れを断った事例に関しても、病院で検討分析を行い、断らなくても済むような体制作りを進めています。
救急CPA患者数とは
  • CPAとは心肺停止状態(CardioPulmonary-Arrest)のことで、救急救命センターで対応する患者の状態としては最も重症であると言えます。
  • 救急救命センターで高度な処置を迅速かつ的確に行うことで、救命されたケースや後遺症もなく社会復帰を果たしたケースもあり、救命救急センターの力量が左右する場面でもあります。
  • 当院の場合、CPA患者は冬期間に増える傾向があります。
ヘリコプター搬入・搬送患者数とは
  • 当院屋上にはヘリポートが完備され、主に海上保安庁のヘリコプターや北海道防災ヘリコプターによる救急患者の搬入、搬送に活用されています。
  • また、ヘリコプター離着陸の訓練も年に数回行われています。
  • 患者の搬入では、奥尻島をはじめ海上航行中のフェリーや貨物船内などで発生した急病人が主体です。
  • 患者の搬送では、当院から札幌方面の大学病院や、道立こども総合医療・療育センターまでが多くなっています。
  • 当院の近隣にお住まいの方には、ヘリコプター離着陸の騒音で昼夜問わずご迷惑をおかけしますが、一刻を争う救命救急医療に、ご理解下さいますようお願いいたします。
死亡退院患者率とは
  • 1年間に退院された患者数のうち、死亡退院された患者数の割合を示したものです。
  • 地域の特性や病院の役割、機能、ベッド数、入院患者の重症度などにより、死亡退院患者率は変わってきます。
  • 数字だけで他医療機関との単純な比較はできませんが、死亡退院患者率の経時変化を追っていくことで、病院の質が変化していないかを知るのに役立ちます。
剖検数と剖検率とは
  • 入院中に死亡された患者の中で、剖検(病理解剖)された患者数の割合と実数を示します。
  • 担当医がご遺族に剖検の目的を説明して、承諾を得た上で病理医が剖検を行います。
  • 剖検で得られた結果は、今後の治療に生かされることになり、医療の質の向上につながります。
  • また、ご家族と病院スタッフ、特に主治医との信頼関係がなければ剖検の承諾を得ることは難しいでしょうから、病院の医療に対する患者家族の満足度や信頼度を示す指標という側面もあるでしょう
  • 当院では、グラフに示したほかに、剖検設備やスタッフを有しない他医療機関からの剖検依頼にも応じております。(平成20年度には3回実施しました)
(持ち込みを除く)
服薬指導の件数とは
  • 当院では、薬剤師が病室を訪問して、お薬を飲む時間や量、薬の効能や副作用などについて、患者や家族に対して説明をしています。
  • 「どうしてこの薬が出たのか」「どうして飲まなければならないのか」といった疑問にお答えすることで、患者さん自身も納得して薬をのんでもらうとともに、治療にも積極的に取り組めるよう、他の医療スタッフとともにサポートしております。
褥瘡(じょくそう)発生率とは
  • 褥瘡とは床ずれのことです。
  • 患者が長時間寝たきりなどで同じ姿勢でいると、同じ場所だけが圧迫されることで血流が悪くなり、褥瘡が発生します。
  • 褥瘡は体が自由に動かせない状態であったり、痛みに対する近くが低下していたり、栄養状態が悪かったりする場合など、いわゆる病気で衰弱している状態の時に発生しやすくなります。
  • 褥瘡の発生する場所はお尻の中心(仙骨部)やお尻の両脇(坐骨部)、腰回り(大転子部)など、骨が出っ張っているようなところが目立ちます。
  • 当院では褥瘡予防と早期発見、早期治療に取り組むため、医師や認定看護師、検査技師、管理栄養士などのスタッフが専門チームを組み、定期的に褥瘡回診を行っており、寝具(マットレス)を変更したり、食事や治療の内容を見直したりしています。
  • 褥瘡の予防や治療には、多職種による総合的なケアが欠かせませんので、褥瘡発生率は病院の総合力をみる一つの指標と言えるでしょう。
輸血用製剤廃棄率とは
  • 院内で使用された輸血用製剤の単位数、廃棄された輸血用製剤の割合と単位数を示します。
  • 輸血用製剤は献血者の善意から提供された血液をもとに作られており、無駄なく適切に使用されなければなりません。
  • 有効期限や保管温度などが細かく決められている輸血用製剤は、しっかりとした管理が必要です。
  • 廃棄率は輸血用製剤が適切に管理・使用されているかどうかを示す指標になると言えるでしょう。
  • 当院では安全な輸血が行えるよう、輸血・細胞治療センターによる一元管理体制が整備されており、輸血用製剤の発注、製剤入荷、保管、検査をはじめ、製剤を出庫した時間や使用した時間までもが把握できるようになっています。
[赤血球製剤使用量/廃棄量・率]
  
[血漿製剤使用量/廃棄量・率]
 
[血小板製剤使用量/廃棄量・率]
 
[アルブミン使用量/廃棄量・率]
 
放射線治療の件数とは
  • 当院の放射線治療は、あらゆるがんに対して、根治的あるいは緩和的な治療を行っています。
  • コンピュータでがんの場所や大きさなどを精密測定して、ピンポイントで照射できるようになったので、治療の効果も大きく、副作用も最小限で済み、患者への負担も軽減されました。
  • 放射線治療の件数は年々増加しており、道内でも5本指に入るくらいの患者数です。
  • 道南地域では当院でしか行うことができない施設認定を受けた特殊な高精度治療法もいくつかあり、地域において最良な放射線治療を提供しております。
放射線治療の部位別症例数とは
  • 放射線治療の症例数をがんの部位別に示したものです。
  • がんの進行度合いやがん細胞の性質などでも放射線治療の適応かどうかが変わってきますが、当院では肺がんや泌尿器(おもに前立腺がん)、乳がんの患者が多くなっています。
化学療法の実施件数とは
  • 当院でがん化学療法を受けている患者数と実施件数です。
  • 当院には、日常の生活を送りながら外来に通院して化学療法を受けている患者さんも多くいらっしゃいます。
  • 近年は薬の種類も増え、副作用を上手にコントロールしながら投与する方法も確立してきており、特に外来での実施件数は増加傾向にあります。
化学療法の患者数
がんの病期(ステージ)分類とは
  • 病期(ステージ)とは、がんの進み具合いを示したもので、治療方針を決める大事な指標です。数字が大きいほど進行していることを表します。
  • 治療前ステージとは、がんが見つかった際に、がんの大きさや転移の有無をMRIやCT、内視鏡など非侵襲性の検査によって予想された進行度合いで、これをもとに治療方針が決定されます。
  • 術後病理的ステージとは、実際に手術をして取り出したがん組織や周りのリンパ節を、肉眼あるいは顕微鏡で観察して進行度合いを詳細に調べた結果です。
  • 治療前ステージと術後病理的ステージが同じであれば、手術前の診断精度が高いことを意味し、過不足ない治療を受けたことになります。
  • 一般的にCTやMRIの検査では、ただの炎症で腫れて大きくなったリンパ節と、がんが転移して大きくなったリンパ節との区別ができないので、万が一のことを考え、一律にがんの転移と見なして治療前ステージを決定します。この場合、実際に取り出したリンパ節にはがんがないので、治療前ステージより術後病理的ステージが低くなるケースがしばしばあります。
【平成22年】
◆ 大腸癌 病期分類件数(UICC 上皮内癌含む)
 
◆ 肺癌 病期分類件数(UICC)
 
◆ 胃がん 病期分類件数(UICC)
 
◆ 乳がん 病期分類件数(UICC)
 
◆ 肝がん 病期分類件数(UICC)
 
◆ 食道がん 病期分類件数(UICC)
 
◆ 膵臓がん 病期分類件数(UICC)
 
◆ 前立腺がん 病期分類件数(UICC)
 
◆ 膀胱がん 病期分類件数(UICC)
 
◆ 腎臓がん 病期分類件数(UICC)
 
◆ 胆管がん 病期分類件数(UICC)
 
◆ 胆のうがん 病期分類件数(UICC)
 
◆ 子宮体がん 病期分類件数(UICC)
 
◆ 子宮頸がん 病期分類件数(UICC 上皮内癌含む)
 
◆ 卵巣がん 病期分類件数(UICC)
 
がんの治療法とは
  • 現在の日本では、様々ながんの治療法が確立しています。
  • がんの場所や大きさ、がん細胞の性質、転移の有無などから治療法が選択されますが、2〜3種類の方法を組み合わせて治療を行うケースも珍しくなくなりました。
  • 当院でもがん拠点病院として、がんの状態を正確に把握できる検査体制と、多くの患者に複数の治療法を組み合わせて実施できるような診療体制を整えています。
  • 手術よりも侵襲性の低い(=患者への負担が少ない)内視鏡や腹腔鏡、胸腔鏡などによる治療の症例数が増加傾向にあります。
  • 更に、化学療法や放射線治療などといった、いわゆる「切らない治療法」を複数組み合わせて行うケースも増えてきています。
【平成22年】
大腸がん治療法
肺がん治療法
胃がん治療法
乳がん治療法
肝がん治療法
食道がん治療法
膵臓がん治療法
前立腺がん治療法
膀胱がん治療法
腎臓がん治療法
胆管がん治療法
胆のうがん治療法
子宮体部がん治療法
 
子宮頸部がん治療法
 
卵巣がん治療法
 
 
がん治療法の解説
  • 肝臓がんの治療法「TAE(肝動脈塞栓療法)とは」
    足の付け根などから肝臓の動脈までカテーテルを入れて、がんに栄養を送っている血管に直接抗がん剤を流したり、血管そのものを塞ぎ栄養を絶つことでがんを治療する方法です。
  • 肝臓がんの治療法「RFA(ラジオ波凝固療法)とは」
    お腹の上から直接がんのところまで針を刺して、針先だけを熱くすることでがんを焼いてしまう治療法です。
  • 肝臓がんの治療法「PEIT(経皮的エタノール注入療法)とは」
    お腹の上から直接がんのところまで針を刺して、エタノールを注入する治療法です。エタノールの作用によって、がんは蛋白凝固をおこして壊死に至ります。
  • 膀胱がんの治療法「免疫療法とは」
    尿道から管を通し、膀胱にBCGを注入する治療法です。BCGは本来、結核のワクチンに使うもので直接がんに作用するものではありませんが、BCGを注入すると膀胱粘膜が炎症を起こし、白血球やリンパ球などの免疫細胞も多く集まることで、膀胱粘膜にあるがんも異物として攻撃されるのではないかと言われています。
  • 胆のうがんの治療法「内瘻(ないろう)化とは」
    がんの影響で胆汁の排泄が悪くなってしまうと、胆汁がたまってしまい全身の黄疸症状が強くなってしまいます。そこで内視鏡的にチューブを入れたり胆管を広げたりして、胆汁の流れを良くして、黄疸になるのを防ぐ治療法です。
  • 乳がん、前立腺がんの治療法「内分泌療法とは」
    ホルモンを遮断したり、逆にホルモンを大量に投与することでがん細胞をコントロールする治療法です。ホルモンの影響を受ける臓器や組織ががんになった場合に有効です。

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