病院局トップ病院局について>市立函館南茅部病院


南茅部地域は旧南茅部町に相当し,人口約6,100人の水産を主たる産業とする海岸線に沿った町である。
古くから良質の天然真こんぶの生産地として,また北海道大謀網(現在の定置網)漁業の発祥の地として有名である。
市立函館南茅部病院は,昭和35年(1960年)に南茅部町国民健康保険病院として創設され,本年で48年を迎えている。
昭和57年には救急病院として告示され,平成16年に市町村合併により,市立函館南茅部病院となった。患者は,南茅部地域を中心に,年間約3万9千人を受け入れており,南茅部地域の中核病院の役割を果たしている。
函館市安浦町92番地 電話0138-25-3511


院長
副院長
加藤 輝夫(内科)
大久保 衛(外科)
診療科目 内科,小児科,外科,整形外科
病床数 一般37床 療養22床 計59床
職員数
(平成24年4月1日現在)
医師部門3人
看護部門19人
その他の医療技術部門4人
事務部門4人
計30人
患者数
(平成23年度)
入院 11,231人
外来 27,689人 

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