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当院のがんの診療体制について

 当院ではどのような体制で日常のがん診療に取り組んでいるのか、実際にどのような治療を行っているのかについて、症例数の多いがんを中心にお知らせします。


膵がん

 当院の膵癌の診療は主として消化器科、放射線科、外科が担当しています。
 週に1回、消化器科、放射線科、外科、病理研究検査科の4科で定期的にカンファランスを行い、日本膵臓学会や欧米のガイドライン等を参考にしながら、個々の症例の診療方針を検討し、集学的な治療を行っております。
 平成16年4月から平成18年3月の間に、道に登録を行った膵癌は37件であり、その内の31例で当院で初回治療を行いました。

膵がん治療法 症例数
手術単独 6例
手術+化学療法+放射線 4例
放射線+化学療法 4例
化学療法単独 3例
ステント留置のみ 3例
手術+化学療法 2例
化学療法単独 2例
放射線単独 2例
化学療法+放射線+ステント 1例
対症療法のみ 4例