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当院のがんの診療体制について

 当院ではどのような体制で日常のがん診療に取り組んでいるのか、実際にどのような治療を行っているのかについて、症例数の多いがんを中心にお知らせします。


胆道がん

 当院の胆道がんの治療は主として、消化器科、外科、放射線科で担当しています。胆管がん、胆嚢がんともに積極的に切除を目指してい ますが、切除可能症例は未だ少なく、多くの症例で放射線療法、化学療法が選択されています。

1) 胆管がん

 平成16年4月から平成18年3月に、道に登録を行った胆管がんは21件であり、その内20件で当院で初回治療を行いました。

胆管がん治療法 症例数
手術単独 3例
放射線単独 4例
放射線+化学療法 2例
内瘻化+放射線 2例
化学療法単独 1例
内瘻化のみ 4例
外瘻のみ 2例
対処療法のみ 2例


2) 胆嚢がん

 平成16年4月から平成18年3月に、道に登録を行った胆管がんは13件であり、この13件に対して当院で初回治療を行いました。

胆嚢がん治療法 症例数
手術単独 4例
手術+化学療法 1例
内瘻化+放射線 1例
外瘻化+放射線 1例
内瘻化のみ 4例
対処療法のみ 2例