1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞のICD10別患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
 「診断群分類」は英語では「Diagnosis Procedure Combination」となりますが,この頭文字をとって診断群分類を「DPC」と
呼んでいます。
 DPCは16桁のコードで表されています。最初の6桁がいわゆる病名を表し,その後に,手術の有無,その病気に多く行われる
処置等,関連する別の疾病の有無などがルールに従ってコード化されています。
 ここでは,当院の標榜診療科ごとにDPCコードごとの患者数上位5位までを示しております。
 集計される診療科は退院時点の診療科となっています。
 なお,年間10症例に満たない場合は,具体的な数を表示せず「-」と表示することとされています。(指標の6も同様です)


消化器内科

消化器外科

乳腺外科

循環器内科

呼吸器内科

呼吸器外科

心臓血管外科

整形外科

産婦人科

小児科

泌尿器科

脳神経外科

形成外科

眼科

耳鼻咽喉科

神経内科

血液内科

救命救急科



消化器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060050xx97x0xx 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) その他の手術あり 手術・処置等2なし 89 15.55 11.74 3.37 74.11
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2なし 副傷病なし 72 12.49 11.06 9.72 75.15
060035xx99x60x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等26あり 副傷病なし 55 6.35 4.48 0.00 59.00
060050xx99x00x 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 52 11.62 10.33 11.54 72.15
060020xx04x0xx 胃の悪性腫瘍 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術 手術・処置等2なし 46 9.93 9.02 0.00 73.63
 1番目は肝がんで入院治療を行った場合で,治療内容としては肝動脈塞栓療法(がんに栄養を運んでいる血管を人工的に塞ぐ治療)が8割程度を占めています。
 2番目は胆管結石や胆管炎に対して内視鏡を用いて治療を行った場合です。
 3番目は結腸(=大腸)から肛門までの間のがんに対する抗癌剤治療になっています。
消化器外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060335xx02000x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 49 5.47 7.61 0.00 5.94
060020xx02x0xx 胃の悪性腫瘍 胃切除術 悪性腫瘍手術等 手術・処置等2なし 33 16.27 17.65 6.06 66.91
060035xx01000x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 31 10.58 15.92 3.23 73.06
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 30 7.10 9.08 3.33 70.03
060020xx01x0xx 胃の悪性腫瘍 胃全摘術 悪性腫瘍手術等 手術・処置等2なし 25 18.72 20.58 4.00 67.20
 1番目は胆石症や胆嚢炎で,腹腔鏡を用いて胆嚢摘出を行った場合です。2,5番目は胃がんの手術,3番目は大腸がんの手術,4番目は手術をせずに治療を行った腸閉塞です。
乳腺外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
090010xx03x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) 手術・処置等2なし 30 7.03 6.59 3.33 66.17
090010xx99x2xx 乳房の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等22あり 18 27.00 30.85 5.56 73.39
090010xx01x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。))等 手術・処置等2なし 16 9.63 11.57 0.00 63.88
090010xx99x30x 乳房の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等23あり 副傷病なし 16 11.56 9.46 0.00 57.00
090010xx02x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 単純乳房切除術(乳腺全摘術)等 手術・処置等2なし 14 10.00 10.30 7.14 65.86
 すべて乳癌の治療となっております。1,3,5番目は手術を行った場合,2番目は入院で放射線治療,4番目は入院で抗癌剤治療を行った場合です。使用する抗癌剤の種類でコードが変わります。
循環器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等11あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 264 3.16 3.06 0.00 67.79
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 148 19.19 17.95 21.62 80.44
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1なし、1,2あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 113 6.33 4.71 0.00 69.10
050050xx99200x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等12あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 69 2.94 3.22 0.00 69.01
050030xx97000x 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 その他の手術あり 手術・処置等1なし、1あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 67 12.63 13.02 4.48 67.37
 件数が一番多い疾患は,冠動脈(心臓自体に血液を送る血管)の狭窄状態を見るための検査入院で,3番目はその検査で治療が必要とされた場合の入院です。
 治療は,狭窄部位でバルーンを拡げて血管を拡張したり,その部分にステントを留置したりして血流を確保します。
 2番目の心不全は,狭心症や心筋梗塞,心臓弁の不具合などの基礎疾患が原因で,心臓の働きが弱り,全身的に影響が出てくる状態をいいます。
呼吸器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040040xx9910xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 126 3.44 3.68 1.59 71.02
040040xx99040x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等24あり 副傷病なし 80 19.26 12.35 2.50 69.98
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 手術・処置等2なし 61 22.85 19.92 16.39 71.30
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 58 19.02 21.25 56.90 82.98
040040xx99000x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 49 15.35 14.83 40.82 75.41
 肺の悪性腫瘍の術後フォローや抗癌剤治療が多く,また,肺炎の患者も多くおります。
呼吸器外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040040xx97x0xx 肺の悪性腫瘍 手術あり 手術・処置等2なし 45 11.78 12.73 0.00 69.91
040040xx97x10x 肺の悪性腫瘍 手術あり 手術・処置等21あり 副傷病なし - - 21.29 - -
130030xx97x00x 非ホジキンリンパ腫 手術あり 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 9.18 - -
040200xx01x01x 気胸 肺切除術等 手術・処置等2なし 副傷病あり - - 19.69 - -
040010xx01x0xx 縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 縦隔悪性腫瘍手術等 手術・処置等2なし - - 11.61 - -
 肺もしくはその周辺の悪性腫瘍の手術のための入院が大半を占めています。
心臓血管外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050170xx03000x 閉塞性動脈疾患 動脈塞栓除去術 その他のもの(観血的なもの)等 手術・処置等1なし、1あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 109 4.96 5.85 2.75 72.49
050163xx03x10x 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術・処置等21あり 副傷病なし 82 16.20 16.98 10.98 77.55
050180xx97xxxx 静脈・リンパ管疾患 その他の手術あり 70 2.00 3.34 0.00 64.77
050161xx9901xx 解離性大動脈瘤 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等21あり 34 18.26 23.16 8.82 71.50
050163xx03x0xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術・処置等2なし 20 11.75 12.74 5.00 78.90
 下肢の静脈瘤,動脈瘤等の疾患が多くあるほか,大動脈瘤に対するステントグラフト(人工血管内にステントを内装したもの)による治療(開胸手術が不要)が多く行われています。その他下肢静脈瘤,血管の詰まりに対する手術も多く行っています。
整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 101 21.17 27.63 91.09 79.09
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし 副傷病なし 54 16.17 20.57 85.19 80.69
070343xx99x1xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 手術なし 手術・処置等21あり 41 2.12 3.07 4.88 69.90
070350xx97xxxx 椎間板変性、ヘルニア その他の手術あり 41 19.49 17.07 4.88 61.02
070343xx97x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 その他の手術あり 手術・処置等2なし 27 18.41 17.99 7.41 71.26
 股関節大腿近位骨折は高齢者の患者さんが大部分で,保存療法(手術以外の治療方法)であれば歩行の獲得は困難であり可及的早期に手術療法(骨接合術,人工骨頭置換術など)を行います。術後リハビリが長時間かかるため,リハビリ病院への転院をしていただきます。
 胸椎,腰椎骨折は骨粗鬆症を有する高齢の患者さんが多く,コルセット装着後にリハビリを行う必要があります。リハビリ病院への転院をしていただきリハビリを継続していただきます。
 腰部脊柱管狭窄症の治療として保存療法と手術療法がありますが,保存療法の効果がない患者さんに対しては手術療法を奨めています。その際,本当に手術が必要なのか判断するために脊髄造影検査およびリハビリの評価を受けていただいています。脊髄造影検査およびリハビリ評価の入院期間は1泊2日です。
産婦人科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
12002xxx99x40x 子宮頸・体部の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等24あり 副傷病なし 117 3.21 5.12 0.00 55.21
120010xx99x40x 卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等24あり 副傷病なし 72 2.93 4.84 0.00 57.13
12002xxx99x30x 子宮頸・体部の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等23あり 副傷病なし 31 6.16 20.81 0.00 57.06
120060xx02xxxx 子宮の良性腫瘍 腹腔鏡下腟式子宮全摘術等 24 6.54 6.29 0.00 45.04
120010xx99x50x 卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等25あり 副傷病なし 22 3.23 4.92 0.00 53.82
 子宮および卵巣等の悪性腫瘍に対する治療が主となっています。
小児科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040100xxxxx00x 喘息 手術・処置等2なし 副傷病なし 116 5.53 6.42 0.86 5.81
0400801199x00x 肺炎等(1歳以上15歳未満) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 70 4.73 5.79 1.43 4.34
040090xxxxxx0x 急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他) 副傷病なし 70 4.40 6.02 0.00 2.06
150010xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2なし 65 3.31 5.50 0.00 5.60
150040xxxxx0xx 熱性けいれん 手術・処置等2なし 58 3.69 3.95 0.00 2.28
 喘息,肺炎が上位を占めております。小児は呼吸器系統がまだ未成熟のため,これらの疾患が多くなっていると思われます。
泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 副傷病なし 37 16.35 12.43 21.62 74.27
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2なし 副傷病なし 21 14.95 8.87 9.52 68.90
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 20 10.15 7.44 0.00 73.95
110070xx99x20x 膀胱腫瘍 手術なし 手術・処置等22あり 副傷病なし 15 25.80 11.72 0.00 68.87
110070xx02020x 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし 手術・処置等22あり 副傷病なし 13 6.92 7.85 0.00 69.77
 腎臓または尿路の感染症,次いで腎臓の慢性疾患に対する治療が主となっています。
脳神経外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060x2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等24あり 副傷病なし発症前Rankin Scale 0、1又は2 30 14.63 16.54 30.00 71.23
010040x099x00x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 22 22.50 19.35 68.18 72.09
010030xx9910xx 未破裂脳動脈瘤 手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 17 2.29 3.20 0.00 66.94
010060x2990400 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等24あり 副傷病なし発症前Rankin Scale 3、4又は5 13 20.08 20.18 53.85 70.08
010050xx02x00x 非外傷性硬膜下血腫 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術等 手術・処置等2なし 副傷病なし 12 13.08 11.83 25.00 73.58
 脳梗塞については,全体の3割程度を占めております。
 以下,非外傷性頭蓋内血腫,未破裂脳動脈瘤,非外傷性硬膜下血腫と続いており,重症な脳梗塞も多く入院しています。
形成外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080011xx99xxxx 急性膿皮症 手術なし 16 18.31 11.97 12.50 69.94
080007xx010xxx 皮膚の良性新生物 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)等 手術・処置等1なし 11 8.36 4.28 0.00 44.55
02001xxx97x0xx 角膜・眼及び付属器の悪性腫瘍 手術あり 手術・処置等2なし - - 8.49 - -
180040xx97x0xx 手術・処置等の合併症 その他の手術あり 手術・処置等2なし - - 15.58 - -
070520xx97xxxx リンパ節、リンパ管の疾患 手術あり - - 10.00 - -
 急性膿皮症(主に蜂巣炎など)等の皮膚系疾患や皮膚の良性新生物(粉瘤など)に対する手術などが多くなっています。
眼科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020230xx97x0xx 眼瞼下垂 手術あり 手術・処置等2なし 17 7.24 3.44 0.00 72.65
020370xx99xxxx 視神経の疾患 手術なし - - 11.09 - -
020320xx97xxxx 眼瞼、涙器、眼窩の疾患 手術あり - - 3.46 - -
020160xx97xxx0 網膜剥離 手術あり片眼 - - 10.53 - -
160250xxxx0xxx 眼損傷 手術・処置等1なし - - 4.90 - -
 眼科で一番多い疾患は老人性白内障ですが,DPCの対象外症例のためこの指標からは除外されております。
 眼瞼下垂,視神経の疾患,眼瞼・涙器・眼窩の疾患,網膜剥離と続いております。
耳鼻咽喉科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
030428xxxxxxxx 突発性難聴 16 10.25 9.37 0.00 58.75
030350xxxxxxxx 慢性副鼻腔炎 14 8.64 7.47 0.00 55.71
030240xx99xxxx 扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎 手術なし 13 8.54 5.50 0.00 45.38
03001xxx01000x 頭頸部悪性腫瘍 頸部悪性腫瘍手術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 12 14.25 14.06 0.00 67.00
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし 10 6.90 5.24 0.00 69.70
 突発性難聴,副鼻腔炎,扁桃・咽頭炎に続き,頭頚部の悪性腫瘍が主となっております。
神経内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010110xxxxx40x 免疫介在性・炎症性ニューロパチー 手術・処置等24あり 副傷病なし 14 17.79 18.04 14.29 50.14
010160xx99x10x パーキンソン病 手術なし 手術・処置等2あり 副傷病なし 13 25.77 21.15 30.77 72.92
010080xx99x00x 脳脊髄の感染を伴う炎症 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 9.36 - -
010090xxxxx00x 多発性硬化症 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 13.92 - -
010155xxxxx00x 運動ニューロン疾患等 手術・処置等2なし 副傷病なし - - 14.14 - -
 ギランバレー症候群,パーキンソン病,多発性硬化症,筋委縮性側索硬化症等の運動ニューロン疾患など,難病を多く扱っております。
血液内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
130030xx99x40x 非ホジキンリンパ腫 手術なし 手術・処置等24あり 副傷病なし 99 7.72 16.83 0.00 68.82
130010xx97x2xx 急性白血病 手術あり 手術・処置等22あり 48 35.77 41.96 10.42 62.50
130030xx97x40x 非ホジキンリンパ腫 手術あり 手術・処置等24あり 副傷病なし 36 23.22 34.90 2.78 66.69
130030xx99x00x 非ホジキンリンパ腫 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 31 12.45 10.71 9.68 71.94
130030xx99x30x 非ホジキンリンパ腫 手術なし 手術・処置等23あり 副傷病なし 18 8.72 17.63 11.11 75.89
 白血病や悪性リンパ腫に対する抗癌剤治療が主となっています。
 これらの疾患で「手術あり」となっているものは,ほとんどが輸血を行った場合です。
 診療報酬上,輸血は手術の項目に分類されているためこのような扱いとなっています。
救命救急科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
161070xxxxx00x 薬物中毒(その他の中毒) 手術・処置等2なし 副傷病なし 59 4.58 3.64 5.08 42.86
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 31 19.87 21.25 67.74 83.29
100393xx99xxxx その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 手術なし 26 9.69 10.17 19.23 72.85
010310xx97x1xx 脳の障害(その他) 手術あり 手術・処置等2あり 24 28.96 48.39 79.17 69.17
100380xxxxxxxx 体液量減少症 22 9.82 9.33 50.00 78.95
 当院は,救命救急センターを有しているため,さまざまな疾患の重症患者が多く搬送されます。
 薬の過剰摂取によるもの,気管に飲食物が入り込み肺に炎症がおきたもの,心肺停止から蘇生されたものの,その間に脳への血流がなかったために障害が残ってしまった(蘇生後脳症といいます)ものなどが多いです。