センター長ごあいさつ
  救急外来の紹介
  ICU病棟紹介
  HCU病棟紹介
災害医療
研修医の皆様へ
救急専従医の役割
 
市立函館病院のホームページに戻ります

 

 

 

最高の学び場 救急外来

 救命救急センターは、地域における救急医療の基幹医療施設として道南圏内で一つしか無く、1次から3次の患者様を救急外来で対応しています。疾患や外傷も多岐にわたるため、学んできたことを存分に発揮できる場であり、また最新の医療や看護に触れる機会も多いので、自分のスキルアップにつながっています。日々の積み重ねを大切にし、看護者としてまた、人間として、成長していきたいと努力しています。

 

 

救命救急センターICUに勤めて
  〜やりがいとやる気を持てる職場との出会い〜

 当院では3次救急患者の受け入れに速やかに対応するため、救命救急センターとして、救急外来、HCU、ICUで連携を図っています。
私がICUに来たときの印象は、シリンジポンプや呼吸器など機械類が多いということであり、どのように管理していくのかなど、不安に思いました。
またICUの入院患者様は重症度が高く、多くの知識と技術が要求されるため、看護師という職の厳しさと、人の命を預かるという責任の重みを改めて感じました。常に緊張感のあるICUですが、患者様や御家族からの感謝の言葉や笑顔は肩の力がすっと抜ける瞬間と同時に、仕事への励みと達成感を感じています。緊急入院、急変時には、スタッフ同士が呼吸を合わせ、心をひとつにして治療にあたることが大切であるため、日ごろからスタッフ同士のコミュニケーションは欠かせません。そんなやりがいとやる気を持てる魅力のある病棟です。

 

HCU病棟での急性期看護  

救命救急センターとしてのHCUは、緊急入院(3次救急搬送患者様)や手術、集中治療が必要とするほぼ全科の患者様が入院されています。入院や転出、また急変なども多いため、勤務4年目になった現在も日々緊張して業務しておりますが、緊張と忙しさの中にも患者様の「楽になった」「ありがとう」などの言葉や笑顔に癒され、充実した毎日を送っています。様々な疾患で苦しんでいる患者様および御家族への看護を、幅広く学ぶことが出来る病棟でもあり、これからも患者様の立場に立った看護が提供できるよう頑張っていきたいと思っています。