市立函館病院
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栄養管理科

 栄養管理科では、『栄養管理は治療の基本』という考えにもとづき、医師や看護師などの他の医療スタッフと連携をとりながら、食事を介して患者様の治療のお役に立つよう努めています。

栄養管理科の役割



入院食の提供

 医師の指示により、患者様各人の病状に合わせたお食事を提供しています。  

食事の種類
病態別(糖尿病食、腎臓病食など)や形態別に口腔・飲み込みに障害のある方や消化管の病状に合わせたお食事、手術後のお食事、年代別(離乳食、幼児食、学齢児食、成人食)のお食事、検査のためのお食事(ヨード制限食など)が約90種類あります。  


 献立
一般食については、週に3回朝食と夕食で、2種類のメニューからお好きな方を選択できます。また、入院生活でも、季節感を味わい、潤いをもっていただけるように、お正月、成人の日、ひな祭り、子どもの日、クリスマスなどの行事食を提供しています。  

こどもの日 こどもの日
十五夜 十五夜


嚥下食(嚥下食)

  摂食(せっしょく)・嚥下(えんげ)障害のある患者様には、嚥下障害の段階に応じて“嚥下食”を提供しています。嚥下スタート食から嚥下3(ソフト食)までの4段階となっており、飲み込みやすく、目で見ても楽しめるように工夫しています。

〜摂食・嚥下障害〜
摂食とは「食事をとる」ことをいい、嚥下とは「ゴックンと飲み込む」ことをいいます。 脳血管障害、進行性神経疾患など様々な原因によって咀嚼(そしゃく)(噛むこと)して食べること・飲み込むことが難しくなる状態を摂食・嚥下障害といいます。
嚥下スタート
嚥下スタート
嚥下1(ゼリー食)
嚥下1(ゼリー食)
嚥下2(ムース食)
嚥下2(ムース食)
嚥下3(ソフト食)
嚥下3(ソフト食)

入院中の食事の塩分について
  詳しくはこちらをご覧下さい。

お食事時間

  朝食 :  午前8時
  昼食 : 午前12時
  夕食 : 午後6時

栄養相談

食事療法が必要な患者様には医師の指示のもと、管理栄養士が栄養相談を行っています。指導は疾病毎に、患者様の生活状況などを考慮し継続可能な内容で行います。



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〒041-8680 北海道函館市港町1丁目10番1号 TEL:0138-43-2000  MAIL:hmh@hospital.hakodate.hokkaido.jp