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中央検査部からのお知らせ

臨床検査を終了した検体の業務、教育、研究のための使用について

市立函館病院中央検査部では、より質の高い臨床検査の提供を目指して、精度管理、医療従事者教育、新しい検査の導入などの取り組みを行っています。
これら活動は、臨床検査に使用した患者さまの検体の残りを再利用させていただくことで継続・向上することが可能となります。
残余検体の再利用にあたっては、「臨床検査を終了した検体の業務、教育、研究のための使用について-日本臨床検査医学会の見解-」を遵守しいたします。
患者さまのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

  1. 対象
  2. 当院にて臨床検査を実施した後の残余検体(血液・尿・体腔液・組織など)。

  3. 再利用承諾について
  4. 残余検体の再利用を承諾するか否かは、患者さまご自身の意志で自由にお決めいただけます。
    承諾いただけない場合は、お手数ですが、下記担当者まで連絡をお願いいたします。
    連絡がない場合は承諾していただいたと考え、検体を再利用させていただきます(包括同意)。なお、承諾の可否が、診療内容に影響することはなく、ご協力いただけない場合でも決して不利益が生じることがないことをお約束いたします。

  5. 人権・個人情報に対する配慮
  6. ご協力いただいた患者さまの個人情報は匿名化し、外部に漏れないよう厳重に管理いたします。
    研究結果は学会や論文などで発表させていただくことがありますが、その際も個人のプライバシーが公表されることは一切ありません。ご不明な点がありましたら、下記担当者までご連絡ください。

連絡先:市立函館病院 中央検査部
担当者:秋田 隆司(中央検査部技師長)
電 話:0138-43-2000 (内線)3261
責任者:下山 則彦(副院長・中央検査部長)