臨床実習

 市立函館病院では、市立函館高等看護学院、函館市医師会看護専門学校、学校法人西野学園札幌医学技術福祉歯科専門学校、学校法人栴檀学園東北福祉看護学校、学校法人野又学園函館看護専門学校より、次世代の看護を担う看護学生約300名が臨地実習を行いました。
講義や演習で学んだ基礎を臨床の場で応用し看護の実践力を身につけること、そこに臨地実習の目的があります。
また臨地実習は、看護の対象と向かい合う、唯一の場です。
様々な患者さんの人間性に触れながら関わりを通して学校での学びの意味や活用の仕方を考えていく大切な過程です。実習から体得できるよう、これからも実習環境と教育体制の充実に取り組んでいきます。
将来共に働くことができるよう期待しています。