臨床実習指導者研修

 未来の「人材・人財」を育成するために、看護師へ「教える」ことを基本とした研修を企画しております。研修は各部署からの臨床指導者やこれから臨床指導者を目指す看護師が参加し、お互いの不安や取り組みなど情報共有できる場でもあります。現場へ戻り他の指導者と情報をやり取りし有益なフィードバックをしています。


【 目的 】

 実習の意義及び実習指導者としての役割を理解し、効果的な実習指導が出来るように必要な知識・技術を修得する。


 -臨床実習指導者研修Ⅰ(3~5年)-

【 目標 】
  • ・教育の意義や基礎的な概念について学ぶ。

    ・青年期の発達と教育過程における心理的な特徴について理解する。

    ・実習生の立場から実習の意味を考える。



  •  -臨床実習指導者研修Ⅱ(7~15年)-

    【 目標 】
  • ・実習指導の基本的な方法や技術について理解を深める。

    ・指導者としての役割を再認識し、実習の効果を上げるためのリーダーシップがとれる。



  •  -臨床実習指導者研修Ⅲ(15年以上)-

    【 目標 】
  • ・最近の若者の特徴を理解できる。

    ・実習指導の考え方を多角的に学び指導について視野を広げることができる。

    ・実習生が実習でどんな事を感じ、考えているのか知る。

    ・臨床の場における環境づくりができる。