中央放射線部

 放射線部は診療放射線技師26名、看護師15名、助手5名のスタッフで検査を行っております。当院の放射線システム(RIS)は病院情報システム(HIS)とオンライン接続されており、患者皆様の検査情報が放射線検査装置まで届くようになっており、医事会計まで繋がっております。また皆様の受けられた一般撮影やCT、MRIなどの画像はサーバーに保管されており、後日再出力が可能でありますと共に画像検査履歴が完備されております。 放射線部はより早く高精度な検査を行うべく日夜努力すると共に、学会、研修会、講習会へ積極的に参加し、各分野の専門・認定技師を育て、関連学会には研究成果を報告することで、常に自己研鑽をしております。



X線TV室

 当病院には、検査室が4部屋あり、各部屋に一台ずつ装置が備えられており、それぞれの部屋で様々な検査を行っています。
 X線TV装置は、X線を用いて体内の臓器などの透視や撮影を行う装置です。この装置で行われる検査には、バリウム等の造影剤を使い食道・胃・腸などを調べる消化器、脊椎や関節などを調べる整形外科、腎臓から膀胱などの尿路系を調べる泌尿器科などの検査があります。
 その他に、内視鏡と併用して胆道系や大腸などを調べる消化器や気管支を調べる呼吸器科の検査と透視を併用して検査を進めていく検査もあります。

 詳細はこちら(PDF形式)