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臨床研修のご案内(後期)

心臓血管外科後期研修プログラム

清心堂研修システム

我々は胸部心臓血管外科分野に興味のある研修医を歓迎します。国際レベルの外科教育システム並びに良好な医療労働環境を提供します。具体的には250例の執刀経験の保証と定期的な長期休暇、並びに労働に対する正当な賃金評価です。
我々の病院は函館戦争の時、土方歳三ら幕府軍の病院でした。その時の院長がパリ市民病院で教育を受けた高松凌運です。彼は戦争に際しては敵味方なく治療を施し、教えを乞う者には分け隔てなく実践を通じた医学教育を行ったそうです。
高松凌運と彼のそのような人柄に惚れ込んだ若者達で、戦傷者のうち6割が無事帰還できるという当時としては驚異的な成績を残しました。
我々はその尊敬すべき先輩の遺志を継ぐべく清心堂を開設いたしました。その根本にある精神は清い心で心臓血管外科学を修めるというものです。まさに偏見に満ちた漢方医が多数占めるなか、民主的な病院運営、実践的な医学教育を持ちこんだ彼の崇高な精神を現代にも実現することが、我々後輩の義務であると思っています。
実際の我々の活動については研修医2 年目の佐賀先生が全国学会で発表したスライドで確認してください。興味のある人は見学に来てください。生き生きと働く先輩研修医の姿が見られますよ。

研修医が望む教育システム(PDF)

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