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市立函館病院患者様向けインターネット利用規約

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第1章 総則

第1条(目的)

市立函館病院(以下、「本院」といいます)は株式会社NTTぷらら(以下「(株)Plala」といいます)と協調し本院患者様向けのインターネットサービス(以下、「本サービス」といいます)について、以下の通り『市立函館病院患者様向けインターネット利用規約』(以下「利用規約」といいます)を定めます。

第2条(用語の定義)

この利用規約において使用する用語については次のように定義します。

 
  1. 利用者
  2. 利用規約第6条により、本サービスを利用する者をいいます。

  3. サービス用設備
  4. (株)Plalaが本サービスを提供するために(株)Plalaのセンター内に用意する通信設備、電子計算機、その他の機器およびソフトウェアをいいます。

  5. 端末等
  6. パソコンもしくは情報端末及び通信機器、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となるすべての機器をいいます。

  7. データ等
  8. データ、情報、文書、発言、ソフトウェア等を併せてデータ等といいます。

  9. オンライン上の表示
  10. 本院及び(株)Plalaが設置するホームページ上への表示をいいます。

第3条(規約の範囲)

 
本利用規約は、本サービスの利用に関し、本院、(株)Plala及び利用者に適用します。利用者は誠実に本利用規約を遵守する責務が発生します。
2
本院と(株)Plalaがこの利用規約の他別途定める各サービスの利用細則および各サービス冒頭の「ご案内」または「利用上のご注意」等で規定する各サービス利用上の決まり(以下、併せて「利用細則等」といいます。)も、名目の如何にかかわらず、この利用規約の一部を構成するものとします。

第4条(規約の変更)

 
本院と(株)Plalaはあらかじめ協議し了承を得た場合、利用者の了承を得ることなく、利用規約を変更することがあります。この場合には、本サービスの利用条件は、変更後の利用規約によります。
2
変更後の利用規約については、利用者に公開した時点より効力を生じるものとします。

第5条(利用者への通知)

 
本院と(株)Plalaは、オンライン上の表示その他(株)Plala が適当と判断する方法により、利用者に対し、随時必要な事項を通知します。
2
前項の通知は、本院と(株)Plalaが当該通知の内容を利用者に公開した時点より効力を生じるものとします。

第2章 利用者

第6条(利用者)

 
「市立函館病院」(住所:北海道函館市港町一丁目10番1号)を受診される患者様を利用者とします。

第7条(譲渡禁止等)

 
利用者は、利用者として有する権利を第三者に譲渡、売買、名義変更、質権の設定その他担保に供する等の行為はできないものとします。

第3章 利用者の義務

第8条(接続方法の制限)

 
本サービスの利用場所は、次に定める方法に限ることとします。
 
(1)
第21条第1項第1号に規定するインターネット接続通信回線を用いる接続

第9条(IDの管理)

 
本院は、本サービス利用のためのID(以下「ID」という)の管理責任を負うものとし当該IDを利用者へ通知するものとします。
2
利用者は、IDを(株)Plalaと利用者以外の第三者に使用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買、質入等をしてはならないものとします。
3
利用者は、IDが盗まれたり、利用者以外の第三者に使用されていることを知った場合には、本院及び(株)Plalaにその旨をすみやかに申し出るとともに、本院及び(株)Plalaの指示に従うものとします。
4
利用者は、IDを失念した場合は、その旨をすみやかに本院に申し出るものとし、本院の指示に従うものとします。
5
利用者によるIDの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等により(株)Plalaまたは第三者に損害が生じた場合、(株)Plalaは、本院と協議のうえインターネットサービスの提供を解除することがあります。
6
(株)Plala は、利用者のIDを第三者に使用されたことによって当該利用者が被る損害については、当該利用者の故意過失の有無にかかわらず一切の責任を負いません。

第10条(利用者の責任)

 
利用者は、本サービスを利用してなされた一切の行為およびその結果について、当該行為を自己がしたか否かを問わず、責任を負います。
2
利用者は、本サービスの利用にともない、第三者(国内外を問いません。以下同様とします。)から問合せ、クレーム等が通知された場合は、自己の責任と費用をもって処理解決するものとします。
3
利用者は、第三者の行為に対する要望、疑問もしくはクレームがある場合は、当該第三者に対し、直接その旨を通知するものとし、その結果については、自己の責任と費用をもって処理解決するものとします。
4
利用者は、本サービスの利用により本院、(株)Plalaまたは第三者に損害を与えた場合(利用者が、この利用規約上の義務を履行しないことにより本院、(株)Plalaまたは第三者が損害を被った場合を含みます。)、自己の責任と費用をもって損害を賠償するものとします。

第11条(利用者の端末等)

 
利用者は、本サービスを利用するために必要な端末等を、自己の責任において準備するものとします。

第12条(所有権)

 
(株)Plalaが利用者に提供する本サービスを構成するすべてのプログラム、ソフトウェア、サービス、手続き、商標、商号およびそれに付随する技術全般は、(株)Plalaに帰属するものとします。

第13条(著作権)

 
利用者は、いかなる方法においても本サービスを通じて提供される情報又はファイル等の著作物について、権利者の許諾を得ないで著作権法で許される私的利用の範囲外の使用をすることはできないものとします。
2
利用者は、いかなる方法においても第三者をして本サービスを通じて提供される情報又はファイル等の著作物について、権利者の許諾を得ないで使用させたり或いは公開させたりすることはできないものとします。

第14条(禁止事項)

 
利用者は、本サービスを利用して、以下の行為を行ってはならないものとします。
 
(1)
本院、(株)Plalaまたは第三者の著作権又はその他の権利を侵害する行為、及び侵害するおそれのある行為
 
(2)
本院、(株)Plalaまたは第三者の財産又はプライバシーを侵害する行為、及び侵害するおそれのある行為
 
(3)
上記(1)(2)の他、本院、(株)Plalaまたは第三者に不利益又は損害を与える行為、及び与えるおそれのある行為
 
(4)
本院、(株)Plalaまたは第三者を誹謗中傷する行為
 
(5)
公序良俗に反する行為やそのおそれのある行為、または公序良俗に反する情報を第三者提供する行為
 
(6)
犯罪的行為、犯罪的行為に結び付く行為やそのおそれのある行為
 
(7)
選挙期間中であるか否かを問わず、選挙運動またはこれに類する行為
 
(8)
性風俗、宗教、政治に関する活動
 
(9)
(株)Plalaの承諾なく、本サービスを通じて、または本サービスに関連して、営利を目的とした行為、またはその準備を目的とした行為
 
(10)
ID等を不正に使用する行為
 
(11)
コンピュータウィルス等の有害なプログラムを、本サービスを通じてまたは本サービスに関連して使用しもしくは提供する行為
 
(12)
わいせつ、児童ポルノ、または児童虐待に相当する画像、文書等を送信または表示する行為
 
(13)
無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、またはこれを勧誘する行為
 
(14)
本サービスによりアクセス可能な、本院、(株)Plalaまたは第三者の情報を改ざん、消去する行為
 
(15)
第三者になりすまして本サービスを利用する行為
 
(16)
第三者に対し、無断で広告・宣伝・勧誘等の電子メールを送信する行為または嫌悪感を抱くもしくは、そのおそれのある電子メール(嫌がらせメール)を送信する行為、第三者のメール受信を妨害する行為、連鎖的なメール転送を依頼する行為、および当該依頼に応じて転送する行為
 
(17)
第三者の設備またはサービス用設備に無権限でアクセスし、その利用、運営に支障を与える行為(支障を与えるおそれのある行為を含む。)
 
(18)
本人の同意を得ることなく、または詐欺的な手段により第三者の個人情報を収集する行為
 
(19)
法令に基づき監督官庁等への届け出、許認可の取得等の手続きが義務付けられている場合に、当該手続きを履行せず、当該法令に違反する行為
 
(20)
上記各号の他、法令に違反する行為、本サービスの運営を妨害する行為、本院と(株)Plalaの信用を毀損する行為、本院と(株)Plalaの財産を侵害する行為、または第三者もしくは本院と(株)Plalaに不利益を与える行為
 
(21)
上記各号のいずれかに該当する行為(当該行為を第三者が行っている場合を含みます。)と見られるデータ等へ当該行為を助長する目的でリンクを貼る行為
 
(22)
その他、本院と(株)Plalaが特に不適切と判断する行為
2
前項に該当する利用者の行為によって本院、(株)Plalaまたは第三者に損害が生じた場合、(株)Plalaは、当該利用者に関するインターネット接続サービスを本院と協議のうえ停止することがあります。
3
利用者の行為によって本院、(株)Plalaまたは第三者に損害が生じた場合、また利用者がアップロードした情報、又はファイルが、第三者の著作権その他の権利を侵害するとして異議、請求、損害賠償その他の申し立てがなされ、又は訴訟が提起される等紛争が生じた場合は、利用者が当該損害を賠償するものとし、本院、(株)Plalaは一切その責を負わないものとします。

第4章 運営

第16条(本サービスの内容等)

 
本サービスの内容は(株)Plalaがその時点で提供可能なものとします。
2
(株)Plalaは、あらかじめ本院と協議のうえ、利用者に事前の通知なくして本サービスの内容の一部又は全部を変更することがあります。

第17条(本サービスの一時的な中断)

 
本院と(株)Plalaは、次のいずれかの事由が生じた場合には、事前に利用者に通知することなく、一時的に本サービスの一部または全部を中断することができることとします。
 
(1)
第24条1項(1)に定めるインターネット接続通信回線ならびにサービス用設備等の保守を緊急に行う場合
 
(2)
火災、停電等により本サービスの提供ができなくなった場合
 
(3)
地震、噴火、洪水、津波等の天災地変により本サービスの提供ができなくなった場合
 
(4)
戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等により、本サービスの提供ができなくなった場合
 
(5)
利用者の全部または一部により第14 条1項に規定する禁止行為に相当する行為があった場合
 
(6)
東日本電信電話株式会社または西日本電信電話株式会社がIP 通信網サービスの提供を中止・中断する等、当社以外の第三者の行為に起因する事由により、本サービスの提供が困難になった場合
 
(7)
本院内通信機器設備の故障等により本サービスの提供ができなくなった場合
 
(8)
その他、本院と(株)Plalaが本サービスの運営上一時的な中断が必要と判断した場合
2
本院と(株)Plalaは、前項の規定により本サービスの運営を中止・中断するときは、本院と(株)Plalaが適当と判断する方法により、あらかじめその旨を利用者に通知するものとします。ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。
3
本院と(株)Plalaは、第1項各号の事由が解消した時には、すみやかに本サービスの復旧に努めるものとします。
4
本院と(株)Plalaは、第1項各号のいずれか、またはその他の事由により本サービスの提供の遅延または中断が発生したとしても、これに起因する利用者が被った損害について一切責任を負わないものとします。

第18条(本サービスの中止)

 
本院と(株)Plalaは、前条第1項各号の事由が長期化・解決不能その他の事由により、本サービスの提供が困難になった場合、本サービスの一部または全部の提供を中止できるものとします。
2
本院と(株)Plalaは、前条1項各号の事由によるほか、法令による指示、その他止むを得ない事由により、本サービスの提供が困難になった場合、本サービスの提供を中止できるものとします。
3
本院と(株)Plalaは、前2項の規定により本サービスの運営を中止する場合はあらかじめその旨を利用者に通知するものとします。
4
本院と(株)Plalaは、本サービスの提供の中止に起因する利用者が被った損害について一切責任を負わないものとします。

第19条(免責)

 
本院と(株)Plalaは、第三者が登録するデータ等について、その完全性、正確性、適用性、有用性等に関し、いかなる責任も負いません。
2
本院と(株)Plalaは、利用者がサービス用設備に蓄積した、または利用者が第三者に蓄積することを承認したデータ等の消失(第15条に基づく(株)Plalaによる削除を含みます)、および第三者による改ざんに関し、いかなる責任も負いません。
3
本院と(株)Plalaは、本サービスの利用により発生した利用者の損害(第三者との間で生じたトラブルに起因する損害を含みます)に対し、いかなる責任も負わないものとし、損害賠償義務を一切負わないものとします。

第20条(利用規約違反等への対処)

 
本院と(株)Plalaは、利用者がこの利用規約に違反した場合、利用者による本サービスの利用に関し第三者から本院と(株)Plalaにクレーム・請求等が為され本院と(株)Plalaが必要と認めた場合、またはその他の理由で本サービスの運営上不適当と本院と(株)Plalaが判断した場合は、当該利用者に対し本院と(株)Plalaが協議のうえ、次の措置のいずれかまたはこれらを組み合わせた措置を講ずることがあります。
 
(1)
この利用規約に違反する行為を止めること、および同様の行為を繰り返さないことを要求します。
 
(2)
当該第三者との間で、クレーム・請求等の解消のための協議を行うことを要求します。
 
(3)
利用者が発信または表示する情報を削除することを要求します。
 
(4)
事前に通知することなく、利用者が発信または表示する情報の全部もしくは一部を削除し、または第三者が閲覧できない状態に置きます。
2
前項の規定は第10条に定める自己責任の原則を否定するものではありません。
3
利用者は、本条第1項の規定は、本院と(株)Plalaに同項に定める措置を講ずべき義務を課すものではないことを承諾します。また、利用者は本院と(株)Plala が第1項各号に定める措置を講じた場合に、当該措置に起因する結果に関し本院と(株)Plala を免責するものとします。

第5章 サービス

第21条(本サービスの内容)

 
本院と(株)Plala が提供する本サービスの内容は、以下の通りとします。
 
(1)
基本サービス
 
  • インターネット接続通信回線
  • インターネット接続サービス
2
利用者は、本院と(株)Plalaが提供する基本サービスを利用するにあたって、(株)Plalaの所有するサーバ等の設備を利用するものとします。

第22条(基本サービス)

 
第21条第1項第1号に定める基本サービスは本院および利用者のみが利用可能とし、利用場所は市立函館病院内に限るものとします。
2
第21条第1項第1号の基本サービスは、本院の所有する共用通信機器設備を経由することとし、利用者が共用で利用するものとします。
3
第21条第1項第1号に定めるインターネット接続通信回線は、東日本電信電話株式会社および西日本電信電話株式会社の提供するIP通信網サービス(以下、「IP通信網サービス」といいます。)の最大概ね1Gbpsの回線を経由し、(株)Plalaの所有するネットワークからインターネット網に接続させるものとします。また最低速度の保証は行わないものとします。
4
第21条第1項第1号のインターネット接続通信回線は(株)Plalaが契約し本院に提供するものとします。また当該回線の契約料、初期回線工事費用及び月額回線費用については(株)Plalaの負担とします。
5
前項に定めるインターネット接続通信回線は、IP通信網サービスの回線終端装置までとします。

第23条(本サービス内容の変更・追加・廃止)

 
(株)Plalaは、本院と協議し了承を得て本サービス内容の一部または全部の変更、追加をすることができることとします。
2
(株)Plalaは、本院と協議し了承を得て本サービス内容の一部または全部の廃止をすることができることとします。

第6章 ユーザー情報

第24条(ユーザー情報の秘密保持)

 
本院と(株)Plalaは、利用者が本サービスを利用する過程において本院と(株)Plalaが知り得た利用者の情報に関し、以下の各号に該当する場合を除き、これらの情報を処理または開示しないものとします。
 
(1)
利用者が、書面にて開示について同意している場合
 
(2)
本院と(株)Plalaが、本サービスの利用動向を把握する目的で収集した統計個人情報の内、統計結果を開示する場合
 
(3)
法令により開示が求められた場合
 
(4)
利用者が利用規約に違反し、それを原因として本院と(株)Plalaもしくは第三者が損害を被った場合、またその解決に必要な範囲内で開示する場合

本規約は、平成30年12月21日から発効するものとする。


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